hachikazu999’s blog(妻の介護日記)

妻の認知症の介護を始めて5年が経ちました。そんな中でのつぶやきです。

2025年の年明け

年も明け、新たに介護生活も始まる

介護家族にとっては、年末年始もただ月が替わるといっても、過言ではないだろう

いつもと変わらない生活リズム

違うのは、本人の精神的状態

夜になれば、また大声で叫び始める

紅白歌合戦

全くの無縁の世界

夜10時過ぎには就寝していないと、大騒ぎなのだ

といって、寝ていても大騒ぎ

そして、年明けも変わらず。。。

形ばかりのおせち料理をだしても殆どが食べられないので

朝食のみが正月風

あとは普段通り

正月から洗濯して、干して、取込んで

そして夜も普段通り

夕食はおにしめを味付けなおして普通の夕飯

お風呂掃除、頭を乾かし、

ほっと一息つく暇もなく 

また遅くなっても大声で叫びだす

いつもと変わらなぬ一年のスタートだ

 

メンタルヘルスのサポート方法

介護は、愛する家族を支える大切な役割ですが、時には孤独で心身ともに疲れるものです。

介護をしていると、さまざまな悩みや不安が生じることがあります。あなたは、どのような困難に直面していますか?

#### 介護家族が抱える悩み

介護家族の方々がよく抱える悩みには、以下のようなものがあります。

- 身体的な負担:長時間の介護は、身体に大きな負担をかけます。

腰痛や疲労感に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
- 精神的なストレス:介護は精神的にも大きな負担です。孤独感や不安感を感じることが多いかもしれません。
- 時間の制約:仕事や家庭との両立が難しく、自由な時間が取れないことに悩む方も多いです。
- 情報不足:介護に関する情報が不足していると感じることはありませんか?どこに相談すればよいのか分からないという声もよく聞きます。

#### あなたの経験を教えてください

このブログでは、介護家族の皆さんの声を集めたいと考えています。あなたはどのような悩みを抱えていますか?具体的なエピソードや、日々の介護で感じることをぜひ教えてください。あなたの経験が、他の介護家族の

助けになるかもしれません。

#### 具体的な事例

例えば、ある介護家族の方は、認知症を患う親を介護している中で、次第に孤独感を感じるようになりました。

周囲に相談できる人がいないため、ストレスが溜まり、身体的にも疲れ果ててしまったそうです。

このような体験は、決して珍しいものではありません。

### 介護家族のための解決策とリソース

介護家族が抱える悩みや困難に対して、具体的な解決策やリソースを以下にご紹介します。

これらの情報が、少しでもあなたの助けになれば幸いです。

#### 1. 地域のサポートグループ
地域には、介護家族を支援するためのサポートグループやコミュニティがあります。これらのグループでは、同じような立場の人々と情報交換や悩みを共有することができます。例えば、以下のような団体があります。

- 地域包括支援センター:地域の高齢者やその家族を支援するための窓口です。介護に関する相談や情報提供を行っています。
- 介護者の会:地域で活動している介護者の会に参加することで、他の介護家族とつながり、支え合うことができます。

#### 2. 専門家への相談
介護に関する専門家に相談することで、具体的なアドバイスやサポートを受けることができます。以下の専門家に相談してみると良いでしょう。

- ケアマネージャー:介護サービスの利用に関する相談やプランニングを行う専門家です。自分に合ったサービスを見つける手助けをしてくれます。

- 医療機関:介護を受ける方の健康状態について、医師や看護師に相談することも重要です。必要な医療やリハビリテーションの情報を得ることができます。

#### 3. 介護サービスの利用
介護サービスを利用することで、負担を軽減することができます。以下のサービスを検討してみてください。

- 訪問介護:自宅に介護スタッフが訪問し、日常生活のサポートを行います。身体介護や生活援助など、必要なサービスを選ぶことができます。

- デイサービス:日中に通所し、専門のスタッフによる介護やリハビリテーションを受けることができるサービスです。利用者は他の利用者と交流することができ、介護家族はその間に自分の時間を持つことができます。

- ショートステイ:短期間、施設に入所して介護を受けることができるサービスです。介護家族が一時的に休息を取りたいときや、旅行などで家を空ける際に利用できます。

#### 4. オンラインリソースと情報サイト

インターネット上には、介護に関する情報やサポートを提供するサイトが多数存在します。以下のリソースを活用してみてください。

- 介護保険制度の公式サイト:介護保険の利用方法やサービス内容について詳しく説明されています。自分が利用できるサービスを確認するのに役立ちます。

- 介護関連のブログやフォーラム:他の介護家族の体験談やアドバイスを読むことで、自分の状況に合った解決策を見つける手助けになります。特に、SNS掲示板ではリアルタイムでの情報交換が行われています。

#### 5. メンタルヘルスのサポート

介護は精神的な負担が大きいため、メンタルヘルスのサポートも重要です。以下の方法を検討してみてください。

- カウンセリング:専門のカウンセラーに相談することで、ストレスや不安を軽減する手助けを受けることができます。多くの地域で、介護家族向けのカウンセリングサービスが提供されています。

- リラクゼーション法:ヨガや瞑想、趣味の時間を持つことで、心のリフレッシュを図ることができます。自分に合ったリラクゼーション法を見つけて、日常に取り入れてみましょう。

月が替わり新しい週が始まりました

喧嘩からスタートした10月

今年も残り3か月 

そう考えるとなんか暗くなる・・・

口論する割合が多くなってきてるから 尚更なのかも

認定を受けて、もう4年、まだ4年?

一概には言えないようだけど

一つの目安として10年

この先どうなるのか、どうしたいのかにより

認定もどうしていくのか

いろいろ悩むよなぁ

今、通所している小規模多機能だって合ってるのかどうか

単に自宅から近いということで選択したんだけど

近いに越したことはないけどさ

さぁどうなんだろうね

10月に入り

1日は誕生日でした

何事もなく・・・そんな淡い期待は見事に裏切られ

夕食の支度しているときから口論となり

食事もとらず就寝

当日は朝からまともな食事もせず、とんだ一日

なんてこった・・・

そして2日は、頭にきていたので

眠りも浅く早く起床

皮膚科に行く予定だったし、昨夜の件もあるしと

恐る恐る玄関を見ると、外に出た気配あり

玄関横見ると・・・

あるはある、食べかすを捨ててる

隣の敷地内まで

ご飯粒拾って、ポストの下にはアンパン半分以上

先日はゴキブリも見かけたと言ったのに記憶に残っていなかったようだ

皮膚科はというと

いかないと言い出す始末

手だし随分長いから

早朝から並んで順番をとったが行かないと言い出し

正直腹がたった

時間を待ってキャンセルの電話を入れ

一人墓参りと日の出イオンに出かけ

駐車場で昼寝をしていた

なんとも情けないやら・・・

さて日曜日はというと

昼間は相変わらず昼寝が多い

で、結局いつもの通り 夕食時にはまた怒り出す

そして風呂にも入らず寝た

夕食をとっていないのだから

また夜中に起きてアイスとか稲荷ずしとか食べて

外に捨てるのだろうな

 

最近特に

夕飯前、早く下に降りてきたかと思えば

食事を食べ始めて唸りだし、眠くなって途中で2階へ上がる

そのことを注意すると大声で騒ぎ出す

片づけずそのまま翌朝まで置いていたり

シンクに中身を残したまま置いていたりしても

何かするわけでもなく 文句を言い出す

今日もそうだ

食べる最中に言い出し、どうするのか問えば後で食べるからとか

片づけないでとかいう

30分ほどして下に降りてくると食べないというし片づけながら愚痴も出てしまう

そして午前1時 大声で喚きながら下におり

真夜中なのに2枚のシャッターを勢いよく開ける

暫くして下に降りてみるとアイスを2個食べようとしていた

そして案の定、外に捨てた

今、3時半 2時半から下に降りて洗濯機回しゴミを拾いずっと起きてる

早速早めのモーニングコーヒーだよ

 

今日は妻の誕生日

と言っても特にはなにもしない

お寿司、ちらし寿司でも頼もうかといったがいらないというのでやめる

食べられるものが限られてきたというのもあるだろう

エビフライも食べられず特に何か他にあるかというと何もないし

毎日が戦い

そんな中でも黄色のバラの花束とデコレーションケーキは

欲しがる

あと、今日はサケのムニエルでも作ってみようかと思う

ソースは?

市販のタルタル

 

洗濯もの

昼間、失禁したのだろう

部屋着を床に置いていたため夜洗濯機に入れて風呂上り回していると

僕が寝室に上がって暫くするとガサガサと音をさせ

それだけ取り出し袋に入れて外のゴミ箱に捨てていた

確かに女性は汚したものを隠すというが

下着の失禁ではなく部屋着の失禁で匂いもしていたし

黙って持ち出した

それが気に入らなかったのか そもそも洗われるのが嫌だったのだろう

今も部屋で横になっているが

また大声で何か叫んでいる